学校日記

ミニ運動会を終えて 10/30

公開日
2020/10/30
更新日
2020/10/30

校長室から

「ミニ運動会講評」
 まずは,無事にこの閉会式が迎えられたことをうれしく思います。そして,なにより,みなさんの一生懸命な姿に感動しました。ありがとう。応援してくださった保護者の皆様も同じ気持ちだと思います。
 各学年ともすばらしい競技・演技でした。低学年は,「かわいらしい」中学年は「かっこいい」,そして高学年は「美しい・頼もしい」と感じました。
 最後の運動会であった6年生は,さすがに堂々とした演技で見事にフラッグを使いこなし,大作を演じ切りました。岩倉南小学校の最高学年として新たな歴史の1ページを刻みました。5年生も間近で見ることができ,来年度への心構えができたのではないでしょうか。
 みなさんは,周りの人たちに感動を与えられる力をもっています。自信をもってほしいと思います。そして,その自信をこれからの学校生活に活かしてください。また,そのような力をもつぐらい成長できたのは,まわりの友達,先生,家族の人たちの支えがあったからこそという感謝の気持ちも忘れないでください。
 今日のみなさんのがんばりは,この場に応援に来ることができなかった家族の方々,ケガや体調不良で参加できなかったお友達,そしてブラウニーにもしっかり伝わったと思います。心の距離はノーディスタンス,「United by Emotion」(感動で一つに)が達成できた良いミニ運動会でした。
 保護者の皆様におかれましては,お忙しい中お越しいただき,ありがとうございました。参加制限や,参観の注意点などご理解ご協力いただきましたこと,お礼申しあげます。感染予防の観点から,運動会をどのような形で開催するかを教職員で知恵を出し合い,準備を進めてきました。子どもたちも,限られた時間の中,そして演技の内容も工夫を凝らす必要がある中,日々すばらしい成長を見せてくれました。
 ウイズコロナの中,いろいろなご意見はあると思いますが,「今できることをやる,これからに希望をもつ」姿勢で取り組んでまいりますので,今後ともご理解,ご協力よろしくお願いいたします。きょうは,子どもたちをたくさんほめてやってほしいと思います。
 本日は,本当にありがとうございました。
              校長 石田 和三