学校日記

メダカの学習

公開日
2011/07/08
更新日
2011/07/08

学校の様子

 5年生の理科「メダカのたんじょう」の学習に,ゲストティーチャーとして保護者でもあり,大学でメダカの研究をされている木下政人さんと研究員の大学生に来ていただきました。
 初めに,メダカは江戸時代からペットとして飼われていたという話や,メダカの色はもともとどんな色だったのか?というクイズ,また,地域の岩倉川にはどんなメダカがいるのか?など,メダカについて楽しく考える学習をしていただきました。時間の経過と共に細胞分裂をしていく受精卵の画像を大きなスクリーンに映していただくと,みんなじっと画像に見入っていました。
 車1台が購入できるぐらいの高価な顕微鏡を持ってきていただき,産まれたての卵から1日目,2日目,3日目,4日目,5〜6日目,7〜8日目と順番に卵の変化を観察しました。1日1日変化する様子に「目が黒い!」「心臓動いてる!」「血が流れてる!」と興味津々でした。メダカの卵は手で触ってもつぶれないという驚きも体験しました。
色素のない珍しいメダカや,京都固有種のメダカなど,貴重なメダカも見せていただき,とても充実した学習ができました。