理科だより6年「炭作り」
- 公開日
- 2020/09/07
- 更新日
- 2020/09/07
理科だより
空気が出入りしない状態で木を加熱し続ける実験を行いました。
試験管の中にわりばしを4本入れて,アルミニウムはくでふたをします。
ふたの真ん中には少し穴をあけておきます。
加熱を始めるとわりばしから
・白いけむり・・・木ガス
・茶色い油・・・木タール
・うす茶色の液体・・・木さく液
などが出てきます。
最後に試験管の中に炭に変化したわりばしが残ります。
炭に火をつけると,炎の成分である木ガスと木タールが出てしまっているのて,炎を出さず赤く光って燃えるのが,確認できます。