理科だより 「日光と植物」
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/05/18
理科だより
植物は,日光のエネルギーを利用して,自分で生きて成長するための養分を作っています。
その養分の材料になるものは,植物が根からすい上げた土の中の「水」と,空気中の「二酸化炭素」です。
緑色の葉に日光が当たると,そこには「でんぷん」という養分ができます。私たちが食べている米や小麦,ジャガイモなどの中には,この「でんぷん」がたくさんふくまれています。
人やその他の動物は,自分で養分を作ることができないので,こうした食べ物を食べます。私たちが生きていけるのも,植物のおかげです。
ところで,植物が日光のエネルギーを利用して「でんぷん」を作る時に,もう1つ別のものも作っています。このもう1つ別のものも,私たち人間にとっては,なくてはならないものです。
さて,そのもう1つのものとは何でしょうか?
答えは,下の図の2枚目に出ています。
植物に感謝しなければいけませんね。