学校日記

道徳推進月間1

公開日
2019/07/03
更新日
2019/07/03

心の窓

 昨年度より教科化された「特別の教科 道徳」ですが,目標では,「よりよく生きていこうとする力」「集団社会の中で,自分を見つめ,自分らしく判断する力」の育成が掲げられています。これらの目標も週時数も進め方も以前と変わっていませんが,いじめ問題や情報モラルなどの現代的な課題について考える機会を増やすなど,問題解決的な学習や体験的な学習等を通して「考え,議論する道徳」により,子どもたちがよりよく生きるための道徳性を養うことを目指し,教科化されました。
 京都市では6月と10月を道徳教育推進月間として取り組んでおり,年間35時間の授業を充実させるため,各教科との関わりを考えながら年間計画を作成,活用し,日常の学校教育活動全体を通じて道徳教育を行うようにしています。評価については,年度末の通知表で記述評価を行います。
 本校では,今年度は,7月と1月を道徳推進月間としています。7月3日(水)の午後参観では,道徳の授業を公開いたしました。
 各学年の教材名,主題,ねらいを紹介いたします。

 <6組>
「すてきなところ」をみつけよう〜じぶんのよさ〜

一人一人「すてきなところ」をもっていることを絵本を通して考え,自分の「すてきなところ」についてみんなで考える。