【6年生】 租税教室
- 公開日
- 2019/01/15
- 更新日
- 2019/01/15
6年生
今日,近畿税理士会の税理士さんをお招きして,税金についてくわしく教えていただきました。1.税金って必要なの?2.税金を体験しようの2つのテーマに分けてお話していただきました。
よく知られた消費税から,所得税,固定資産税など日本にはおよそ50種類もの税金があるそうです。税金は健康で文化的,安心安全なくらしを保障するために国民から集められています。集められた税金は学校や公園・消防・警察などわたしたちの生活の身近なところに使われています。信号機はなんと300万円!消防車のはしご車は1億8000万円もするそうです。その額に子どもたちは驚いていました。
また,どのように国民から集める税金の額が決められているのか・・・を実際にグループごとに収入(100万円・300万円・1000万円・3000万円)がちがうと仮定して,考えました。今の日本では累進課税制度というものが採用されており,公平になるよう税金は決められていることも教えてもらいました。
社会科でも税金について学習をすすめます。学習に活かせることをたくさん学んだ45分間でした。お世話になった方々,ありがとうございました。