生命(いのち)のがん教育
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
保健室より
6年生の生命(いのち)のがん教育が行われました。
京都府立医大より、森田先生。
京都府がん教育推進メッセンジャーの渡邉先生のお二人からお話をいただきました。
森田先生からは、がんの成り立ちや、基本的な生活習慣ががんを予防すること、がん検診の大切さを。
渡邉先生からは、実際にがんを経験されたときの戸惑いの気持ちや葛藤、家族や友人からのサポートのありがたさを教えていただきました。
授業後、6年生からの質問では「結核とはなんですか?」「がん検診を受けるにはいくらかかるのか?」「HPVワクチンの危険性について家族と話しているが、どんなことが危険といわれているのか?」などが出て、詳しく教えていただけました。
がんは100%予防することはできないけれど、子どものころから健康な生活を意識したり、子どものうちは定期的な健康診断を、大人になったらがん検診を積極的に受けて早期発見・早期治療にとりくめるよう今日の学びをいかしてほしいと思います。