保健に関する指導
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
保健室より
身体測定前に実施している保健に関する指導のご紹介です。
昨年、けがの来室が非常に多かったため、ケガに関する指導を行いました。
1~3年生・4組には「けがのてあてをまなぼう」をテーマにケガの正しい手当てを指導しました。
ケガの種類を一枚一枚ホワイトボードに貼ると、「(ケガ)したした!」「そのケガはしたことない!」といろいろなリアクションをする子どもたち。
保健室に来る前に自分でできる手当をすることで、けがの悪化を防いだり、治りがはやくなることを伝え、最後にケガをしないための約束を4つ確認しました。
4~6年生へは、「ケガをしない・させないためにできることを考えよう」をテーマに、低学年の視野に着目して指導を行いました。
チャイルドビジョン眼鏡を使用して、1年生相当の視野を体験。
「全然まわりが見えない!」と視野の狭さに驚く声が聞かれました。
また、高学年でも焦っているときや何かに夢中になりすぎているときに同じくらい視野が狭くなっている可能があるため、周りに気を配ることの大切さを伝えました。
高学年として、年下の子たちに目を向けるきっかけになればと思います。