理科はじめのガイダンス
- 公開日
- 2025/04/24
- 更新日
- 2025/04/24
6年生
6年の理科が始まりました。
6年の理科では、「多面的に考える」ことが大切です。
そのための導入として、「消しゴム落とし」から始めました。
『どうすれば消しゴム落としで勝てるだろう?』という視点で
考えながら楽しんでいました。
行った結果、「強く打つ」「よくねらう」「逃げる」
「重い・大きいものをつかう」など、いろいろな意見が出ました。
結論として「大きい消しゴムを使えば勝てる」と提示した後、
「いや、この結果だけでは言い切れない」「偶然かも」
「ちがう要因があるかも」などさらに多面的に考えていました。
理科は、生活のいろいろなところで結びついています。
それらを意識しながら、学習を楽しんでいってほしいと思います。