学校日記

2けたでわるわり算の筆算

公開日
2024/08/29
更新日
2024/08/29

4年生

今日は、あまりのある計算の仕方を、10円玉を使って考えました。10円玉で考えると、あまりは2。でも、実際は、その「2」は、10円玉の枚数であるから、あまりは「20円」になる。この数の考え方が、今後の筆算につながります。算数の「式」の意味を、説明できることが大切なのだと、子どもたちに伝わるといいな、と思います。