学校日記

ふれあいタイム(男女平等教育)を通して (5年)

公開日
2021/09/22
更新日
2021/09/22

5年生

9月のふれあいタイムでは,“男の子だから〜,女の子だから〜”といって遊びや行動を決めつけず,男の子・女の子関係なく,友だちの思いを認め,やりたいことを応援し合えることの大切さについて学習しました。
子どもたちの感想のいくつか紹介します。

・相手の立場になって考えることが大切。
・自分で意識しないと人の心を傷つけてしまうから,その人のやりたいことを認めて,やさしい声かけをすることが大切だと分かりました。
・性別による運動神経や身長にちがいがあっても,行動を制限したりすることは良くないと思った。
・男の子だから,女の子だからではなくて,その子のやっていることを褒めたり,伸ばしりしてあげたりする。
・何気ない一言で相手を傷つけないようにする。
・一言一言を大切にする。
・好奇心を否定せず,のばそうと手伝ったり,応援したりする。
・男でも女でもいやな気持ちや悲しい気持ちになるのは同じ。

 5年生になり子どもたちはより深く考え,自分事として認識しはじめているなと嬉しく思います。人権感覚を身に付けるためにまず大切なことは「意識する」ことだと思います。意識すると,日々の生活の中で言動に表れます。
子どもたちには,いつも「自分の言動が相手を傷つけていないか」について話しています。同時に私たちも言動に気を付けて,子どもたちと関わっていきたいと思います。