漢字をきれいに見せるコツ4 〜シンプルな形の漢字〜
- 公開日
- 2020/05/26
- 更新日
- 2020/05/26
5年生
知ってるようで知らない漢字を書くときのコツ。
よく観察してから書くと,漢字をきれいに書くことができますよ!
今回は第四弾!
「シンプルな形の漢字」を書くときのコツをご紹介。
下の二つの漢字,どちらが整って見えますか?
今回も理由を考えてみましょう!
観察ポイント
1 字の全体像は?
2 「口」の位置はどこだろう?
3 最後の画の長さは?
自分でよく観察して「可」を書くコツをまとめてみよう。
—————— 観察タイム ———————
自分なりにぶんせきできましたか?
コツをまとめました。
1 全体像は三角形のよう。
2 口の位置は左上の枠の右下。枠の中央線に口の右下をそわせよう。
3 最後の画は長めに書きましょう。このひと筆が短いと,
全体のバランスが崩れてしまうので注意です。
シンプルな形の漢字は,美しく書くのが大変難しいです。
それぞれの漢字の特ちょうをよく見て書きましょう。
さらに言うと,シンプルな形の漢字を美しく書けるようになるとその他の
漢字もバランスよく書けるようになります。
例えば「心」という漢字。
単体で「心」がきれいに書けると,心を含む「感・愛・恋」といった字も
きれいに書けること間違いありません!
シンプルが故に難しい。
一度意識して書いてみてください。