漢字をきれいに見せるコツ 〜にんべん〜
- 公開日
- 2020/05/09
- 更新日
- 2020/05/09
5年生
知ってるようで知らない漢字を書くときのコツ。
よ〜く観察してから書くと、漢字をきれいに見せることができますよ!
今回は「にんべん」を含む漢字をかくときのコツを
5年生で一番初めに習う漢字、「任」という字を観察していきます。
下の二つの字を観察してみましょう。
いかかでしょうか。左の字の方がきれいに見えると思いますが・・・
理由まで考えてみましょう!
観察ポイント
1 一画目の長さは?
2 へんとつくり、それぞれの横の長さを比べると?
3 へんとつくり、それぞれの縦の長さを比べると?
4 にんべんは長方形。ではつくりはどんな図形に見えるかな?
自分でよく観察して「にんべん」を書くコツをまとめてみよう。
—————— 観察タイム ———————
わかりましたか?
コツをまとめました。
1 一画目は半分より下に、しっかり払う。
2 へんは全体を三等分したうちの1つ分。
つくりは全体を三等分したうちの2つ分。
(ちなみにこういう時、
へんとつくりの比は1:2(1対2)といいます。
算数ですが気になる人は調べてみてください。)
3 へんを少し長く書く。
4 つくりはひし形のイメージで書く。
こういった点を意識して字を書いてみましょう。
また、ほかの漢字でも使える知識ですのでためしてみてください。
ひらがなが上手に書きたい人は1年生のホームページの記事が
とても勉強になります。参考にしてください^^