学校日記

5年 懇談会「最期のひとこと」

公開日
2012/12/12
更新日
2012/12/12

5年


懇談会の前には、葛野小学校の古森校長先生によるひとり芝居「最期のひとこと」の芝居をしていただきました。
 
 「最期のひとこと」は、人権教育の中で出会った人々の姿を積み重ね合わせながら、事実を基に創作されたものでした。

 「差別をされる」ということはどれほどなのか、「差別する」ということは、どういうことなのか、そして、差別の存在を許す社会の中で、私たちが失ってきたものは何か。色々考えさせられる芝居でした。
 
 そのあとの懇談会では、芝居を見た感想や人権についての話をしました。

 人を大切にすること、子どもたちに伝える難しさ、人権教育の今と過去など、色々な話ができて、少しの時間でしたが人権について深まることができたと思います。

 また、学芸会での歌った「世界に一つだけの花」から人権の話題にもふれることもできました。