学校日記

5年 学芸会に向けて 〜その2〜

公開日
2012/10/29
更新日
2012/10/29

5年

 いよいよ学芸会の日が近づいてきました。体育館の練習では、本番のように全体の流れをひとつひとつ確認しながら歌や合奏を行ってきました。
 
 「世界に一つだけの花」では、明るく笑顔で歌っている様子が見られました。高学年になると、人前で歌うことが恥ずかしくなり、歌声がとても小さくなりがちですが、元気よく歌っている子の姿も見られました。その姿にとても感動しました。
 周りを気にすることなく、「自分の歌声」をしっかり届けよう、伝えようという気持ちをこれからも大切にしてほしいです。
 
 嵐の「ワイルドアットハート」では、テンポがはやい曲なので楽器の演奏がとてもむずかしい曲です。苦戦している子がとても多いです。とてもむずかしい曲ですが、ノリのいい曲になっているのでうまく合奏できるととても心地良い合奏になると思います。自分を高めて「やったるぞ〜」という気持ちで、学芸会に向けてがんばってほしいです。いい思い出をつくるためには、失敗したか、成功したかではなく、それまで取り組んできた強い気持ちだと思います。わたしは、ぼくは、「やったぞ」と思えるような達成感をもてるように残り短い時間を大切に使ってほしいです。