2年 算数科「100cmをこえる長さ」
- 公開日
- 2024/01/29
- 更新日
- 2024/01/29
2年
「100cmは1m」という新しいことを学び、1mものさしを使って両手を広げた長さを調べたり、身の回りのものの長さを調べたりしました。また、1mぴったりになるようにテープを切る学習では、どうしてその長さが1mと思うのか理由も話し合いました。「10cmが手でこのくらいだから、10cmをもとにしてその10個分で100cmと考えました。」「10の10個分って10×10って式になる。」「両手を広げた幅が120cmぐらいだったから20cmぐらい減らして考えました。」など、これまでに学んだことをもとにして1mの長さのテープを作っていました。その後は、1mものさしを使ってテープの長さを測り、「3cmだけ長かった〜!」「めっちゃおしかった!」など大盛り上がりの子どもたちでした。