6年 道徳 国旗に込められた思い
- 公開日
- 2023/07/07
- 更新日
- 2023/07/07
6年
この日の道徳では,国と国とが理解し,お互いに尊重し合うためには,どんな気持ち,考えが大切か話し合いました。
東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式で使用された国旗をつくった“吹浦忠正”さんの生き方をもとに,それぞれの国の国旗には,その国が大切にしている文化やほこりなどの熱い思いが込められていることを知った子どもたちは,『国際理解』について考えを深めていました。
他の国の人々や文化について理解するには,
相手を大切に思う心が大事。
敬意を表す態度,行動が大事。
まずは,自分の国のことを大事に思い,相手のことを知ろうとする心が大事。
などと,思いを言葉にのせていました。