学校日記

2年 演劇鑑賞

公開日
2011/10/06
更新日
2011/10/06

2年

フィンランドのアンデルセンと言われるトペリウスの童話集「星のひとみ」より第一話『サンポー・ラッペリルの話』,第二話『あかるいお月様』を劇団風の子が演じてくださり低学年と高学年で別々に鑑賞しました。

フィンランドの北と南を舞台としたお話で,第一話は好奇心旺盛な男の子の冒険物語。
第二話は仲良し兄弟とお月様の不思議でユーモアあふれるお話。

子どもたちは演劇が始まると舞台に釘付けでした。
サンポーが山の王から逃げる場面では息をのみ,
欲張り主人がこけるとみんなで大笑い。

「面白かった!」「また見たい!」「次はいつ来るの?」
劇団風の子の演劇は子どもたちの心をしっかり掴んだようです。