人権月間スタート
- 公開日
- 2021/11/01
- 更新日
- 2021/11/01
校長室から
吉祥院小学校では11月を人権月間としています。この人権月間での取り組みを通して,子どもたちに「人権」に対する理解を深め,「自分」の能力を高めようとしたり,「仲間」を大切にしようとしたりする態度の育成するねらいがあります。
毎年,人権月間のスタートの日に,校長より人権講話を放送で行い,子どもたちに、人権について考えるきっかけづくりをしています。今年は大正時代の童謡詩人金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」という詩と相田みつをさんの「セトモノ」という詩の2つを紹介し,みんな違ってよいこと,またそのちがいを認め合うことの大切さやいろいろなことを受け止める広い心を持つことの大切さについても話しをしました。
放送のあと,各学年でいろいろ意見を出し合い,一人ひとりが自分の人権目標を考えて発表していました。今後人権啓発の授業や道徳等での授業で子どもたちと人権について考える機会をつくっていきます。ご家庭でも,「人権」についてお話しをする時間をもって見てください。