授業研究は何のために<教科調査官来校>
- 公開日
- 2019/01/27
- 更新日
- 2019/01/27
校長室から
私たち教師の最も大切な仕事は,子どもたちが「学ぶ楽しさ・分かる喜び」を実感する授業を構築することです。教師の声かけや,問題の提示の仕方,黒板へ書く内容等々,ちょっとした働きかけの違いで,授業はぐんと変わります。子どもたちにとって,より楽しい.より分かる授業に向けて授業研究に励み,一人一人の教師の授業指導の力量を高めていくことが,子どもたちの生き生きとした姿を生み出すことに繋がります。
文部科学省から教科調査官が来校してくださり,授業を見て下さいました。
「自分の授業の課題が見えた」「教えていただいたことを基に,明日の授業はこのようにより良く変えていきたい」「毎日の授業で,式や答を発表するだけではなく,その式や答に至った理由を話し合うことを大切にしていきたい」等々,教科調査官からのアドバイスを受け,明日からの授業に生かそうと励む教員の姿を,とても嬉しく思います。より良い授業へ向け,前向きに,そして柔軟に,取り組んでいく姿勢を大切にしていきたいです。