12月12日 7年生 人権講話
- 公開日
- 2025/12/12
- 更新日
- 2025/12/12
学校の様子
7年生の人権学習では、「共に生きる」社会を形成するために、すべての人が自分らしく生きられる社会について考えています。後期の人権学習では特に、障がいのある人や仲間について考えます。
11日(木)の学習では、アイマスク体験を通して、視覚障がい者の方がどのようなことに苦労されているかや、お手伝いをするときには、どのようなことに気をつければよいかを考えました。
12日(金)の学習では、視覚障がい者の松永信也さんを講師として、お迎えし、講演を通して、障がいのある人への正しい理解と、相手の立場に立った行動とは、どのような行動かということについて考えました。講演の中で、「可愛想(かわいそう)」という漢字の表し方があるというお話がありました。「かわいそう」と思う気持ちは、何も悪いことではなく、「愛をもって、想像できる」ということだとおっしゃっていました。7年生が今後、社会の担い手として、どんな社会を作っていきたいかを考えるための大きな一助となるような2日間の人権学習になりました。