7年生「人権に関する道徳」
- 公開日
- 2025/01/15
- 更新日
- 2025/01/15
学校の様子
7年生では「正しい心のものさし」という題材で人権に関する道徳を行いました。導入部分では自分とまわりの人を比べてどのような「ちがい」があるのかを考えました。その後、社会にある様々なちがいを「あってもいいちがい」「あってはいけないちがい」「どちらともいえないちがい」に分類しました。グループやペアで協議する中で一人一人の視点の違いで判断が変わることに気付き、正しい知識や人権感覚(正しい心のものさし)をもち、養っていくことが大切だということを学びました。「ちがい」を「まちがい」にしないために、人権が尊重されお互いのちがいを認め合う社会をつくるために、本日の道徳を今後の生き方につなげてほしいと思います。