5年生「人のたんじょう」〜助産師さんから〜
- 公開日
- 2023/03/16
- 更新日
- 2023/03/16
学校の様子
5年生の理科「人のたんじょう」という学習をしました。「人はどのようにたんじょうするのだろう」という学習問題をたて、ひとりひとり資料を読取り、グループで意見交流をしながら調べていきました。受精した受精卵は、母親の子宮の中で38週間もの間成長を続け、生まれてくることを知ることができました。調べていくなかで、わからないことは養護教諭の先生に質問をしました。その中で、人がたんじょうする時に助けてくださる助産師という仕事があることを知り、ゲストティーチャーとして助産師さんに来ていただき、お話を伺いました。
妊婦体験や赤ちゃん人形を抱っこさせてもらい、その時の苦労や大変さを実感することができました。また、助産師さんから、人の命は3億分の1の確率で生まれ、それはそれはかけがえのない命であること、親御さんは責任と覚悟をもって新しい命を迎えていることなど教えてくださいました。
学園生は、助産師さんのお話に感動し、自分の命の尊さ、周りにいる友達の命の大切さ、さらには親御さんへの感謝の気持ちを改めて感じることができました。