待ちに待った沖縄給食
- 公開日
- 2018/05/11
- 更新日
- 2018/05/11
学校の様子
今日の給食は「麦ごはん」「油あげのチャンプル」「クーブイリチー」「パインゼリー」でした。待ちに待った沖縄給食です。
油あげのチャンプルは,たまねぎ,にんじんといった野菜をひと口大の油揚げと共に甘く煮付け,卵を炒ってあります。「チャンプル」には「混ぜたもの」という意味があるそうです。クーブイリチーは,直訳すると「昆布(クーブ)炒め煮(イリチー)」の意味のとおり,切干大根と豚肉を細切りの昆布,こんにゃくとともに煮付けた料理です。ちなみに沖縄料理でよく使われる昆布(消費量も全国トップクラス)ですが,県内では全く獲れません。300年ほど前,特産品である黒砂糖と北海道で獲れた昆布を交換していたことが始まりのようです。「僕,もっと食べる〜」とクーブイリチーをおかわりする1年生,もりもり食べる姿も素敵です。パインゼリーは,なんと大きな果肉入り。甘酸っぱいゼリーは学園生たちに大人気でした。美味しい給食ごちそうさまでした。来年の沖縄給食がすでに待ち遠しいです。