学校日記

土曜参観について  h28/6/22

公開日
2016/06/22
更新日
2016/06/22

校長室から

 18日の土曜参観には多数のご参観ありがとうございました。子どもたちは,多くの方がご覧になるということでずいぶんと気持ちが入った様子で,授業に参加していたと感じました。
 今回は,南校舎前で履き替えた下靴を持って校舎にはいるというルールをすべての保護者の方が守っていただきました。大変ありがたく思います。何度も述べていますように,子どもたちの通路上に,保護者の方のルール違反が見えることは,教育上,良いことではありません。今後も今回のようにご協力をお願いいたします。
 さて,参観後に,引き渡し訓練までの15分間,家庭教育学級と題して,私の思いを聞いていただきました。子どもたちに話をするのと同様に体育館でマイクなしに話をいたしました。中には聞き取りにくかったとのお話も聞きましたので,次回からはマイクも併用したいと思います。
 今回の話の要点は,学校で行っている事と家庭で行っていることを一致させることで,子どもが成長するということです。学校では靴やカサを揃えることをしていますので,どうか各ご家庭でも靴を揃えることを意識させてください。同様に静かに話を聞くことと,挨拶をきちんとすることもお願いをしました。ご家庭の中で,「おはようございます」「おやすみなさい」などの挨拶はされていますでしょうか。学校だけではなかなか定着をしないものです。是非,今日から始めてみて下さい。
 さて,最後に引き渡し訓練でした。なんだこれだけ待たせて,子どもを連れて帰るだけかと思われた方もおられると思います。このシンプルな形が大事なのです。担任は引き渡せたどうかひとつひとつチェックをしての引き渡しでした。
 熊本で起こったことが明日,京都で起こらないという保証はありません。いつでも対応できるようにしておくことが大切なのです。