「かさ」と「かさ立て」 h26/12/12
- 公開日
- 2014/12/11
- 更新日
- 2014/12/11
校長室から
ここのところ,週に1度くらいの割で雨が降ります。今日も午前中は雨でした。各クラスの「かさ立て」には多くの「かさ」が並びました。
9月とくらべ,「かさ」の入れ方が少し雑になっているように思います。
ひとつは,「ネームバンド」で「かさ」をとめずに入れる「かさ」が増えました。学校では「かさ」をいれるスペースが狭いこと,「かさ」を「ネームバンド」でとめずに入れると「かさ」を取り出す際に他の「かさ」も一緒に出てしまうことなどから,「ネームバンド」でとめるよう指導をしています。
もうひとつは,「おきがさ」を2本も3本も置いたままの児童が増えました。今日持ってきた「かさ」が,「かさ立て」に入りにくくなり,無理やりつっこんでいます。
私は,毎日「かさ立て」と「くつ箱」をみて,あまりに雑な場合はそれを整理してから各教室の様子を見にいきますので,「くつ」や「かさ」の乱れ具合がわかります。
そこで今週末(12月13日)に,「置きがさ」は1本だけにして残りを持って帰るよう指導をします。多くの児童が「かさ」を持って帰ります。各ご家庭では持ち帰った「かさ」に「ネームバンド」が使えるかをご確認ください。修理の必要な「かさ」があるもしれません。低学年にはマジックテープでくっつく方が止めやすいと思います。透明な「ビニールがさ」は,「ネームバンド」を子どもはうまく止められません。ホックがプラスティックで止めにくいのです。なるべく子供用のかさ,あるいはきちんとしたかさを持たせていただければ子どもの成長にプラスになると思います。
「かさ」を「ネームバンド」でとめて,まっすぐに「かさ立て」に入れる。それだけでも大切な教育の場となりえるのです。