かさの置き方 h26/8/29
- 公開日
- 2014/08/29
- 更新日
- 2014/08/29
校長室から
季節外れの長雨が続き,この時期にしてはめずらしくかさをさしての登校の日があります。唐橋小では登校後のかさの置き方の指導をしています。
今年に入り2年生以上は1人が1か所にかさをいれることができるよう,かさ立てを新調しました。かさの置き方については3つルールを決めています。
かさ立てに入れるときはかさのバンド(正式にはネームバンドといいます)で巻いてから入れること。ネームバンドで止めていないと,かさが広がってしまい,出しにくくなります。
まっすぐにかさ立てに入れること。斜めに入ると,かさを出す時にかさたての枠につっかえてしまい,かさの骨を痛めることがあります。写真で例示しています。
置きがさは,原則として1本とすること。スペースの関係でかさは3本以上入れるのは無理があります。(1年生のかさ立ては2人で使うタイプで少しゆとりがあります)
なお,コンビニ等で販売している透明のビニールがさは,ネームバンドが止めにくいこと・ネームバンドがちぎれやすいことなどから,低学年や中学年には使いにくいものです。次に購入されるときは,子供用のきちんとしたかさの方がよいと思います。
ご来校の際には本校のかさ立てにもご注目ください。