家庭教育学級<教育コーチング>について h25/11/5
- 公開日
- 2013/11/05
- 更新日
- 2013/11/05
校長室から
家庭教育学級の日が近づいてきました。
今年の家庭教育学級は、11月20日に教育コーチングを行うことになりました。私自身は教育コーチングとは教育委員会主催の研修会で数年前に出会いました。これは結構いいものだと感じたのでその後も自分なりに勉強をしてきました。南区のPTA本部の皆さんを対象とした研修でも実施しましたが好評でした。
今回は唐橋小学校の保護者の皆さんにも知っていただきたいと思い,PTAにお願いして実現したのです。
多くの保護者の皆さんは子供を朝から叱ることが多くてそれを何とか改善したいと思っています。しかし、叱らないとなかなか子供は動いてくれないことが多いのです。本当は自主的に動いて欲しいのですが、動いてくれないので,また叱ってしまう。
私も一人の親として同様な悩みを抱えていました。
教育コーチングの考え方や手法はこの問題に対する答えの一つです。もちろん、教育コーチングがすべてに有効なわけではありませんが、知っておけば,子供と接するときにきっと役に立ちます。
教育コーチングを宮畑なりに解釈すれば,「子供は必ず成長し、自分の中に答えを見付け出すものである。その手助けをするのが保護者の役割である。そのためにコーチングの手法が有効である。」ということになります。
では具体的にどうして行けば良いのか。子育てにお困りの皆さんは、ぜひ家庭教育学級に参加して下さい。気づきがきっとあると思います。
私も教育コーチングの考え方を元に子どもたちを接する時が多くあります。
家庭教育学級は今、参加者募集中です。お一人でも多くの方に参加をしていただきたい内容です。申し込み用紙の無い方は学校までお問い合わせください。