見守り隊について H25/7/19
- 公開日
- 2013/07/18
- 更新日
- 2013/07/18
校長室から
見守り隊について H25/7/19
見守り隊は私が唐橋小に来る前から,行われていました。唐橋学区の11の団体がPTAと協力して,下校時の児童を見守っていこうということで発足したと聞いています。
その仕組みを学びに他の地域が唐橋小に来られたこともあります。
しかし,今や子どもたちにとって,見守り隊がいるのは当たり前になっています。子どもたちの中には,暑い中や寒い中横断歩道や信号機の付近で安全に気をつけていただいている方々対して何も言わずに素通りする子もいると聞いています。
見守り隊があるのが当たり前になっているのでないでしょうか。子どもだけでなく,我々唐橋小教職員や保護者の皆様にも言えるかもしれません。でも,当たり前ではないのです。下校時間の半分以上の日数を保護者でなく地域の方が見守っていただける,そんな地域は京都市の中でもそれほど多くはないと思います。「安心・安全の町・唐橋」であることを目指している唐橋学区だからできることだと思います。
1年に1度ですが,子どもたちに,日頃お世話になっている見守り隊の皆様に御礼を伝えます。7月20日に行います。感謝の気持ちを伝えたいと思います。
しかし,1年に一度だけ感謝するのではなく,いつも通る時に,ありがとうと言える子どもになってほしいのです。
朝の登校グループで門をくぐるときに先頭でおはようございますといえるのは,6年生の子どもたちです。上の学年の児童が先頭にたって,感謝の言葉を見守り隊の皆さんに普段から言えるようになってほしいと思っています。
「おじちゃん,おばちゃん,いっつも,ありがとう。」
「きぃつけて,かえりや。」
「さようなら。」
帰りにもそんな挨拶の声が響いてほしいのです。