【タイムスリップ】西寺跡にある“唐橋小学校”
- 公開日
- 2025/10/02
- 更新日
- 2025/10/03
校長室から
「西寺」は、平安京建都時に朱雀大路の正門というべき羅城門を中心にして、東寺と相対して建立されました。残念ながら、「西寺」は度重なる火災で鎌倉時代にはその姿を消してしまったようです。
1959(昭和34)年から、西寺の発掘調査が開始され、どこにどんな建物があったかが、少しずつわかってきました。発掘調査により、中門・回廊・南大門の一部が、唐橋小学校の敷地内にあることが明らかになっています。
南校舎の1階の廊下には、このことがわかる表示があります。ぜひ、一度見てみてください。