1学期を終えて・・・安全に、充実した夏休みを!
- 公開日
- 2025/07/20
- 更新日
- 2025/07/26
校長室から
今年の近畿地方の梅雨の期間は、18日間ととても短く、異例の早さで6月27日に梅雨明けをしました。雨の日も少なく、毎日本当に暑い日が続きました。そんな中でも、一生懸命に学習したり、元気いっぱい運動場を走り回ったりして遊ぶ姿がみられました。
7月18日(金)は、1学期の登校69日目となりました。1学期の最終日、終業式は、体育館の暑さを考慮し、オンラインで終業式を行いました。
終業式の校長講話では、1学期をふり返り、卒業するまで続けてほしいことの一つ「あいさつ」をがんばっていたことを伝えました。また、38日間ある夏休みに忘れないでいてほしい3つ+1のことを話しました。
〈児童のみんなへ〉
1.いのちをたいせつにする。…自分の命は自分で守る。
2.ルールをまもる。…ゲームやテレビ、タブレット、スマホは、おうちの人と話し合って時間を決めて使う。
3.かぞくのひとりとして・・・いえの仕事を毎日しよう
さらに・・・
+だらだらしない。
夏休みは時間に余裕があります。だからこそ、夏休み中の一日のスケジュールを決めて、規則正しい生活を送って、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。
夏休み中、この3+1・・・4つのことを忘れないでほしいと思います。覚え方は、「い・ル・か・だ」です。この4つのことを忘れずに、夏休み明け8月26日(火)に、また元気な顔を見せてほしいと思っています。
〈保護者・ボランティア・地域の皆様〉
保護者の皆様をはじめ、登下校を見守ってくださっているボランティアの方々、地域の皆様、1学期も本校の教育活動にご支援・ご協力いただきまして本当にありがとうございました。しばらく、夏季休業期間となりますが、2学期からもご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。