学校日記

2学期 始業式

公開日
2024/08/26
更新日
2024/08/26

学校の様子

 2学期がはじまりました。
 唐橋小学校にも元気な子どもたちの姿が戻ってきました。

 各教室で放送にて始業式をしました。
 校歌を歌ったあと、校長先生のお話を聞きました。
 はじめに、1学期終業式でお話があった、夏休みに大切にしてほしい3つのことについて振り返りをしました。

 次に、「ウォルト・ディズニー」が「カリブの海賊」というディズニーランドのアトラクションを考えた時の「宝島の海賊たちが、盗んだ財宝よりも、『本』には、多くの宝が眠っている。そして、何よりも、宝を毎日味わうことができるのだ。」という言葉や、
唐橋小学校の図書室には1万1070冊もの本があるということをクイズ形式で紹介がありました。
その後、校長先生のおすすめの本の紹介もありました。

〜校長先生のお話から抜粋〜
 本には、宝を手にした時のような楽しいこと、わくわくすることが本当にたくさんあります。
 読書のいいところや魅力は、「想像力が豊かになるということ」や「生きるヒントが得られること」であると考えます。文章を読みながら自分で想像力をふくらますことができたり、本を書いた人から人生のヒントを教えてもらうことができたりすることが読書の魅力です。この2つ以外にもたくさんのいいところや魅力に溢れています。
 読書の時間を増やしたり、様々な種類の本と出合ったりして、読書に親しんでいきましょう。いっぱい本を読んで「自分の宝物」をたくさん見つけてほしいと思っています。


 子どもたちは、静かに最後まで校長先生のお話を聞いていました。
 2学期の始まりです。目標を立て、『凡事徹底』で頑張っていきましょう!

 
 始業式の後には、夏休みに行われた水泳記録会や第59回京都市小学校硬筆書写作品展での受賞者の紹介がありました。みなさんよくがんばりました!

 体育館トイレの改修についてもお話があり、この夏休み中に工事があり、和式から新しい洋式に変わったことも紹介されました。