学校日記

地域の祭について学ぶ  H29/1/28

公開日
2018/01/28
更新日
2018/01/28

3年

 1月26日(金),3年生が地域の祭について学びました。講師の先生方は自治連合会の会長天野さんとそのご子息及び地域の祭を中心になって運営している大宮会会長の渡辺さんです。
 松尾大社のお祭である「神幸祭」(おいで)と「還幸祭」(おかえり)は京都市全体でいっても大きなお祭りですが,とくに「還幸祭」は西寺公園で5月の中旬に6つの神輿が集まる唐橋地域の大きなイベントです。
 3人の講師の先生のお話からは,子どもたちに地域の祭の大切さを知ってもらいたい,将来の神輿の担ぎ手になってほしいという思いが伝わってきました。
 西寺が出来る前から,唐橋の地域は松尾大社の氏子だったという歴史があります。校長は毎年創立記念日に西寺の話をしていますが,松尾大社との関係も唐橋に住んでいる子どもたちには,常識として知っておいてほしいと感じました。