卓球バレー体験
- 公開日
- 2010/06/25
- 更新日
- 2010/06/25
学校の様子
6月24日,全校の子どもたちが卓球バレーを体験しました。「卓球バレー」とは,卓球台を使い,ネットを挟んで,1チーム6人ずつが,いすに座ってピン球を転がし,相手コートへ3打以内で返す,というゲームです。ルールは,6人制バレーボールのルールを元に,考案されています。日本卓球バレー連盟から2名の方が指導にきてくださいました。
卓球バレーは,障害に関わりなくみんながいっしょに楽しめるスポーツです。近畿の筋ジストロフィー症児のため,養護学校で始められた競技で,1974年(昭和49年)の,「第5回近畿筋ジストロフィー症児交歓会スポーツ交流会」から,実施されるようになりました。卓球バレー実施に当たって,京都市立鳴滝養護学校がルール作成の中心となり,ルールや用具を工夫・改善しながら,現在に至っています。