学校の様子

重要文化財 The important cultural property

公開日
2012/07/17
更新日
2012/07/17

学校の様子

 7月17日,5・6年生が京都文化協会の「文化財と親しむ授業」を受けました。京都にゆかりのある重要文化財『鶴下絵三十六歌仙和歌巻』(俵屋宗達下絵 本阿弥光悦書)の高精細複製品を活用した授業でした。わずか数筆で鶴の様々な姿がのびのび描かれているところや、岸で休んでいた鶴の一群が飛び立ち海面すれすれの低空飛行から雲の上へ上昇しながら向こう岸へ渡るという飛行高度が変化する様子を、縦34センチの限られた細長い画面に表現しているところなどを、解説を聞きながら鑑賞しました。