6年【国語】春の俳句2
- 公開日
- 2024/05/02
- 更新日
- 2024/05/02
6年
春の俳句を作る前に、
俳人の読んだ春の俳句3つと「二十四節気」を学習し、
春を6つに分けた言葉
・立春(りっしゅん)・雨水(うすい)・啓蟄(けいちつ)
・春分(しゅんぶん)・清明(せいめい・穀雨(こくう)
を学習しました。
以下は、そこからインスピレーションを得たと思われる3句。
一つ目は、啓蟄。春、まもなく初夏。虫たちに「おーい」という呼びかけがしっかり届きましたね。
二つ目は、清明でしょうか。花開くパンジーの様子を「えがお」と表現、すてきです。「久しぶり」から冬から春への変化も伝わります。
三つ目は、穀雨。野菜「アスパラ」は春の季語。どこかでアスパラ畑を見かけたのでしょうか。上へ上へと伸びる様子が伝わります。