短歌 Japanese short poem
- 公開日
- 2011/09/22
- 更新日
- 2011/09/22
6年
たのしみは・・・
6年生が国語で,「短歌を作ろう」という学習をしました。「たのしみは 朝おきいでて 昨日まで 無かりし花の 咲ける見る時」「たのしみは 昼寝目ざむる 枕べに ことことと湯の 煮えてある時」これらは,江戸時代の歌人「橘曙覧(たちばなあけみ)」が作った短歌です。「たのしみは」で始まり,「時」で結ばれ,暮らしの中で感じる,ささやかな楽しみや喜びが歌われています。そこで,自分たちも,「たのしみは」で始まり,「時」で結ぶ短歌を作ってみました。
☆たのしみは 母が帰って 来た時に 今日の晩飯 なにか聞く時
☆たのしみは 勉強おわり ゆっくりと ベッドに入って 本を読む時
☆たのしみは 今日のしたこと あったこと みんなの事を 思い出す時
☆たのしみは 好きな野球 土曜日に 素振り百回 がんばった時
☆たのしみは 部屋で静かに ひっそりと 宿題せずに マンガ読む時
☆たのしみは ひいばあちゃんの 家に行き しげる雑草 たくさんかる時 ☆たのしみは 家に帰って 愛犬と いっしょに遊び たわむれる時
☆たのしみは 食卓囲んで 食べながら 今日の思い出を 家で話す時
☆たのしみは 分厚い本を 読み終わり 上を見上げて のびをする時