学校日記

総合的な学習「京都の和菓子を調べよう」

公開日
2017/01/20
更新日
2017/01/20

3年より

 総合的な学習では,京都の和菓子について調べています。今回は,学校に和菓子職人の方に来て頂き,和菓子作りを体験しました。今の季節に合わせて「梅」「スイセン」の二つの花の和菓子を作りました。目の前で職人さんが技を見せてくださいました。職人さんの手によって,みるみるうちにスイセンの花や梅の花が出来上がっていきました。子ども達は,職人さんのお手本の技を見るたびに「お〜!」「すごい!」と大歓声をあげていました。作り方を伝授して頂いた後,早速作り始めました。職人さんはあんなに簡単そうに作っていたのに,実際にやってみるとこれが難しい。6等分や5等分する切れ込みをいれるのが特に難しかったようですが,どの子も本当に楽しみながら作っていました。出来上がったお菓子は,「美味しい美味しい」と言いながら味わいました。「自分で作ったから美味しさが増す。」と感想をもらす子もいました。今回の体験を通して,子ども達は和菓子がどのように作られるのか,どんなものなのかを知ることができました。この体験を,これからの総合的な学習の時間に活かしていきましょう。