理科「ゴムや風でものをうごかそう」〜おもちゃ作り〜
- 公開日
- 2016/07/21
- 更新日
- 2016/07/21
3年より
理科「ゴムや風でものをうごかそう」の学習では,ゴムや風はものをうごかす働きがあることを実験を通して学びました。ゴムは元に戻ろうとする性質があり,その時にものを動かす力も働くことを知りました。そこで,学習のしめくくりにゴムの性質を利用したおもちゃ作りをしました。材料は紙コップ二つと輪ゴム二つ。名付けて「紙コップロケット」です。一人一人が好きな絵を紙コップに描き,楽しんで作っていました。飛ばしている最中に,「もっとよく飛ばすにはどうしたらいいか」という疑問が出てきたのですが,子どもの中から「ゴムの数を増やしたらいいねん」という意見が出てきました。早速試してみると,輪ゴムが一個のときよりもよく飛びました。「わー!ホンマヤよく飛ぶ!」と体感していました。もうすぐ夏休みに入りますが,理科の自由研究の一つにいかがでしょうか?