理科「ゴムや風でものをうごかそう」〜ゴムバージョン〜
- 公開日
- 2016/07/15
- 更新日
- 2016/07/15
3年より
理科「ゴムや風でものをうごかそう」の学習で,ゴムを引く長さを変えたらものの動き方はどう変わるのかを実験をして調べました。これまでの理科は,どちらかというと観察が多かったのですが,今回は実験ということで,子どもたちは「早くやりたい!」とワクワクしていました。体育館でグループごとに実験をしていきました。ゴムを5cmのばした時,10cmのばした時でどのぐらい車が進むのかを3回ずつ測定をしました。「1mぐらいしかすすまへんかったー!」「ゴムを10cmのばしたら10mこえた!!」など,どのグループも大盛り上がり。実験が終わった後,教室に戻って実験結果の交流と,結果から分かったことを話し合いました。その結果,「ゴムを長くのばすほど,ものの動きは大きくなる」という結論になりました。
さてお次は「風」を使った実験です。楽しみですね!