着衣泳教室がありました
- 公開日
- 2009/07/17
- 更新日
- 2009/07/17
学校の様子
7月15日(木),16日(金)の2日間に4・5・6年生の水泳指導で『着衣泳教室』をしました。
服を着たまま水の中に入ると自由な動きをとることが難しいことや,服を着ている場合の泳ぎ方はクロールより平泳ぎの方が泳ぎやすいことなど,まずは自分が事故に巻き込まれたときどうするのか,水の中で実際に体験しながら考えて活動していきました。次に事故に巻き込まれた人を見つけたら,どのように助ければよいかということも考えました。身近にあるペットボトルやスーパーの袋を使って助ける方法も体験しました。また,ペットボトルを抱いてのラッコ浮きや,水の中での服の着脱も体験しました。
これから迎える夏休み,子どもたちは開放的な気分になり,ちょっとした油断から事故が起きたりすることが予想されます。特に夏休みには,プールや川,海などに行く機会も多く,水の事故に巻き込まれる可能性があります。今回学んだことがいかされる場があってはほしくないのですが,万が一そのような事例に遭遇した際には,冷静に行動をとれるようになってほしいと思います。