6年生 自分の靴下を洗濯しました
- 公開日
- 2011/08/29
- 更新日
- 2011/07/29
6年より
家庭科「作ろう!さわやか生活」の学習で洗濯をしました。朝から半日履いた靴下を5校時に洗いました。洗濯をする前には洗濯の仕方について学習をしました。洗う物の量と水の量との関係,さらに水の量と洗剤の分量との関係を確認しました。汚れを落としたいからといって,洗剤を適量以上入れても汚れを落とす効果は変らないことも資料を見て確かめました。洗濯の手順も知りました。「洗う→脱水→すすぐ→脱水→干す→たたむ」の順に進めていきます。また「取り扱い絵表示」の見方も学習し,正しい洗濯の仕方を覚えました。そしていよいよ洗濯をしました。桶に1ℓの水を入れ,そこに1gの洗剤を入れて洗濯液を作りました。そして揉み洗い,つまみ洗いをして汚れを落としていきます。10分ほど洗ったら,よくしぼってすすぎを始めます。3回ほど水を替えてすすぎをしました。はじめはすぐに濁った水でしたが,3回目のすすぎになると,水が濁ることはほとんどなくなりました。最後にしっかりしぼって形を整えてハンガーに干しました。翌日,少しゴワつき感はあるもののきれいに洗濯することができました。「きれいになってる。」「においもない。」と自分で洗った靴下を丁寧にたたんで持ち帰りました。靴下1足洗うだけで1時間もかかりましたが,洗濯の仕方はきちんと理解できたようです。また洗濯機がいかに便利な道具であるかということも実感できたようです。