学校日記

6年生 新聞紙での大仏づくり(1組)

公開日
2011/05/19
更新日
2011/05/18

6年より

 社会科の時間で大仏づくりについて学習しました。まず,聖武天皇が大仏をつくらせたのはなぜかを考え,次に大仏がつくられる様子を資料から読み取りどれだけ大変なことかを考えました。そして実際の大きさの大仏を体育館につくる活動をしました。子どもたちは手をつくる班,顔をつくる班,頭をつくる班,耳をつくる班と分担しました。まずは,新聞紙をそれぞれのサイズになるよう敷きつめていきます。敷き詰められた新聞紙に型をかいてはさみで切りました。最後にはできたそれぞれの部分を並べて記念撮影をしました。周りに座ったり,寝転んだりして大きさを比べ,写真を撮りました。出来上がると,「わー大きい」との感嘆の声が聞こえました。当時は銅を流し込んでつくる大変な作業だったので,新聞でつくるのは当時に比べて随分つくりやすいものです。でも,みんなで分担し協力し,一生懸命つくった体験は当時の大変さを少しでも感じられたことと思います。