6年 国語
- 公開日
- 2019/10/13
- 更新日
- 2019/10/13
学校の様子
6年生の国語では「やまなし」の学習をしています。『小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈です』という出だしから始まる宮沢賢治さんの作品で,長年6年生の国語の教科書で取り上げられてきました。
この日の学習のねらいは「12月の場面の様子を考えよう」でした。それぞれの読み取りをもとに小グループで話し合ったり,全体で交流し合ったりして,学習のねらいにせまっていました。
子ども達は学習の最初の段階で「イーハトーヴの夢」という文章を読み,宮沢賢治さんの生き方や考え方について知っています。ただ単に作品を読むだけではなく,作者のことを知り,作品を通して宮沢賢治さんが何を伝えたかったのかを考えて行くことになります。
物語の奥にある,作者の思いや息吹を感じるようなそんな読み方があることを子ども自身が感じてくれるとうれしいです。