4年社会見学〜小関越え〜
- 公開日
- 2018/12/14
- 更新日
- 2018/12/14
4年より
4年生は社会の学習で琵琶湖疏水について学んでいます。これまでに,琵琶湖疏水がどのようなものか,なぜ作られたのかを学び,先人の思いや努力について学んできました。
そこで,実際の琵琶湖疏水の様子を,琵琶湖の取水口側から歩いて見学に行きました。
途中,大工事の一つである長等トンネルを見学し,トンネルが掘られた長等山を歩く「小関越え」をしました。小関越えの道中には,トンネル工事の際に採光や空気調節,工事の円滑化等を目的として作られたシャフト(立坑)があり,その大きさに子どもたちは驚いていました。
京都側に降りてきた後も,疏水の様子を見学しながら山科駅まで沿道を歩きました。
昼食後は,蹴上にある田辺作朗像や,インクライン跡も見学しました。
長い距離を歩きましたが,みんな最後まで歩ききり,また,当時の工事がいかに大変だったかや,工事に携わった人々の努力や工夫についてしっかりと学ぶことができました。