5年生 大阪市立科学館に行きました
- 公開日
- 2010/11/04
- 更新日
- 2010/10/29
5年より
10月26日は子ども達が楽しみにしていた遠足でした。朝の京阪電車では通勤ラッシュを体験しました。今スチューデントシティ学習の中で,「働く」ということについて学んでいますから,「仕事に行くだけでも大変。」ということが実感できたのではないでしょうか。科学館の展示は,子ども達の興味,関心を刺激するものばかりでした。自分の手で触ったり,実際にやってみたりしながら,科学の不思議や進歩,自然界の法則などを体験していました。全天周映像「HAYABUSA」も迫力のある映像と,はやぶさを擬人化したナレーションで,感動的な内容でした。映像を見終わった子ども達から「採取した岩石はどうなったの?」「はやぶさの燃料は何?」などの声が出ていました。このような素朴な疑問が理科学習のスタートです。担任が答えるのは簡単ですが,ぜひ自分で調べることができれば大きな力になるはずです。上の写真は「サイエンスショー」を見ているところです。テーマは「空気の力」でした。吸盤が離れない理由を切り口に,大気圧の学習をしました。最後はドラム缶を潰したり,掃除機でボウリングの玉を浮かせたりという大掛かりな実験にまで発展し,見えない大気圧を感じることができました。この日の経験が今後の理科学習につながればと願っています。