学校日記

開干さんまのからあげ

公開日
2015/11/10
更新日
2015/11/10

学校の様子

11月10日の給食は「ごはん、牛乳、開干さんまのからあげ、里芋とこんにゃくの土佐煮、おあげとなっぱの炊いたん」です。「開干さんまのからあげ」は秋に出てくる献立です。さんまは煮つけにすることが多いですが、今日は開いて干したさんまを180度位の油で揚げました。また「おあげとなっぱの炊いたん」は削り節のだし汁で油揚げを煮て、そこへ白菜と小松菜を加えてさっと煮ました。京都で昔から食べられてきた「おばんざい」です。「さんまの骨はせんべいみたいで、パリパリしていた。いっぱい噛んで食べました。」「開干さんまの塩味がごはんと合っていて美味しかった。もっと何回も出して欲しいです。」「おあげとなっぱの炊いたんはだしが美味しくて、小松菜はシャキシャキしていた。」・・・子どもたちの感想より。今日は2年生がランチルームで楽しく食べていました。