新しい献立・・・はたはたのこはくあげ
- 公開日
- 2015/07/17
- 更新日
- 2015/07/17
学校の様子
7月16日の給食は「麦ごはん、牛乳、はたはたのこはくあげ、伏見とうがらしのおかか煮、もずくのみそ汁」です。はたはたは、秋田県の郷土料理に欠かすことが出来ない食材ですが、給食では初めて使います。生姜醤油に浸けてこんでから、粉をつけて油で揚げます。カラっと揚がったはたはたは骨ごと尾っぽまで全部食べることが出来ます。またおかか煮に使った伏見とうがらしは京都産のものです。江戸時代から伏見で栽培されてきた京野菜です。辛味がないので、「伏見甘」とも呼ばれてきました。「はたはたがカリカリしていて美味しい。中はふんわりしている。尾っぽまで味が滲みていて美味しい。」「はたはたのこはくあげは尾っぽまで美味しかった。生姜の味がしていて、味に工夫しているのがよくわかりました。」・・・子ども達の感想より