学校日記

4年国語「一つの花」

公開日
2015/07/16
更新日
2015/07/16

4年生

 4年生は「一つの花」で,それぞれの子どもたちが1冊の本を選び,
「作者の思いを想像しながら読みポスターを書こう」という学習をしました。
 ポスターにはタイトルやあらすじ,感想,登場人物,心に残った言葉などを書きました。
 「すみれ島」を読んだ子どもは,タイトルを「先生だけが知っていた特攻機」とし,心に残った言葉を「先生が特攻機のことを泣きながら生徒に話した場面が心に残りました」と書いていました。
 「せかいでいちばんつよい国」を選んだ子どもは,タイトルを「やさしい人々」とし,感想では「ぼくは,この本を読んで,ひっしゃはみんなにつたえたかったことは,たぶんもうせんそうはしないでほかの国となかよくしてと伝えたかったのだと思います。」と書いていました。