学校日記

手洗い場の石鹸が,早く減るようになりました!

公開日
2009/09/03
更新日
2009/09/03

学校の様子

すでにご周知の通り,新聞・テレビ等で厚生労働省より新型インフルエンザ感染が全国的に広がり「流行期」に入ったと発表されています。京都市でも感染事例が報告されるなど,なお拡大傾向にあり,授業開始時の学校での健康観察,手洗い・うがいの励行等が感染症対策として重要視されています。
 本校においても,登校後・中間休みの後・給食前・昼休みや清掃の後といったように,毎日,手洗い・うがいの励行・換気の徹底を図っています。
 先週から行っている身体計測の折りに,養護教諭が
・ 手洗い,うがいは必ずしよう
・ 手は石鹸で洗おう
・ 毎日清潔なタオルやハンカチを持ち,洗った後は手をしっかり拭こう
と,各クラスごとに指導しました。
 写真や絵を交え,とても分かりやすい説明に,子どもたちはしっかりと聞き入っていました。お話を聞いて,目では見えない汚れですが,それを見ようというかのように,自分たちの手をじっと見つめていた姿が印象的です。
 「手洗い場の石鹸が早く減るようになった!」という,とても嬉しい悲鳴です。「手は石鹸で洗おう」と,即実行してくれる素直な子どもたちの姿に感動です。
 運動会の練習も始まり,汗をたくさんかく毎日です。これを機会に,毎日清潔なタオル・ハンカチをもつ習慣を身につけませんか?